2014年4月7日月曜日

439:昭和ジュエリー エメラルド ダイヤモンド取り巻き リング





仕上げ後↑
仕上げ前↓



どげんしたら、こげな風にリングが曲がるとやろかー?

と、思いましたが、

ルーペで見て半分納得

ぐにゃっと曲がっているあたりに、ロウ付けの跡がありましたので、

こういう感じに楕円にサイズ直しをしていたのか、ロウ付けの部分が強度的に弱かったのか??

リング自体は、取巻き千本透かしと並べてもそん色ないような細かくかわいいデザイン。

地金部分に小キズが、かなり、かなーり入っているので、ずーっとつけていたのだろうという事が想像できます。

エメラルドも欠けちゃっている部分はありますが、これだけ使ってよくぞご無事でという感じはあります。

リングを丸くし、仕上を施してあげると、きっと見違えるようによみがえってくれるでしょう。

最初、打ち抜きと思っていましたが、よくよく眺めてみると櫛状に透かして接合しているように見えてきました。

そうであるならば、取巻き千本透かしと並ぶクオリティーであるという事になるかと思います。

職人さんに確かめてみます。



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サイズ直し完了 ↓ 気に入っていただけるかな?






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