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2020年11月26日木曜日

ヴィンテージ ダイヤモンド 一文字に見えて端はミル打ち K14 リング #13 #VJJ0N261


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14金のハンドメイドリング

ヴィンテージ感が結構ありまして、
なんだろな~
カットの面数は変わらなさそうですが、何か違うんですよねぇ~
ただ、明らかに古いカットとかそういうものではないのですし、
キュレットも尖ってますし、
アンティークとか言うよりは、ヴィンテージという方が似合ってる感じですね。

そこそこ古そな気もしますが、
時代の特定はちょっとできませんが・・・

割とペラペラのアームで、地金節約型
枠はイエローゴールド、上の部分だけホワイトゴールドを貼ってるというか載せてる感じですね。

一応、検査をして14金OKと確認はしてますが、
ホワイトと、イエローどちらもオーケー確認を忘れてました。
納品までには行います。

あぁ、そうそう
こちら、中央と、両脇はダイヤモンドですが、端はタガネで四方からコンコンやって、中央は丸く整えてます。
遠目に見るとダイヤモンドが並んでるように見えますが、
現代なら、ダイヤモンド普通に並べると思いますが、
材料(ダイヤモンド)代よりは、手間かける方を選択する時代というかなんというか・・・
現代とは違う価値観で作られてる感が良いですね。

刻印は K14(陽刻) のみ

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。
ヴィンテージ感残したい場合は、
仕上げをせずに、洗浄のみとのご指示があればそういう形で納品いたします。


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割とファイアオパール 千本透かし P.m リング #10? #11? #0N251


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楽しみにされている日本全国のごく一部の皆様申し訳ございません。
紹介ペースがなかなかつかめなくてですねぇ~

なかなか、さぁ頑張れるぞ!
と、思っても思うようにいかない事ってあるんですね。

まぁ、無理しすぎない程度にコツコツ頑張ります。

さて、今回のファイアオパールと言いたいところですが、

ウォーターっぽく見えなくも無いような角度もありますね。

写真はウォーターっぽさが強調され過ぎている写真もありますので、

基本、ファイアオパールと思っていただければと思います。

おそらくメキシコ産でしょうね。

表面に凹凸ありますが、枠にセットしたままではありますが再研磨しておりますので、中央部の細かいキズはなくなっています。(深めのキズは残っています。)

枠は手作り、鋸刃で透かした千本透かし。

その上に横長の細い窓。

石座の両脇にダイヤモンド。普通に綺麗です。

アームは、前後方向が面になっているちょっと個性的なタイプ

サイズはサイズ棒では10号位かな?と思いましたが、現状で真円ではありませんので、11号位かなとも思います。

刻印は P.m(陽刻) のみ

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。

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>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY  ショッピングサイト


2020年11月21日土曜日

プラチナ 鋳造 表唐草 ダイヤモンド Pt900 リング #14 中古 #0N2111


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残念ながら手作りではなく鋳造のリング

通常側面のスペースを飾る場合の多い唐草ですが、正面を飾っているところがいいなぁと思いました。

リングの内側のエッジが立っているので、もしかしたら付け心地がちょっと痛いかもしれません。

ダイヤモンドも小粒の割にインクルージョン多めで、そこまでコストダウンしたかったのかと考えるとちょっと残念な気もしますが、

まぁ、しかしインクルージョンがあろうとなかろうとという位の小粒にばかり気をとらわれずに、冷静にその周囲を見ていくと、

艶消しを施し、そこに星留め、その周囲にミル打ちという手仕事も楽しめますので、

コスト意識高すぎというほどではありませんね。

刻印は Pt900(陰刻)のみ

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。




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