ジルコン

2020年10月25日日曜日

梶田久次郎商店 合成サファイア 千本透かし リング #12 #VJJ0T064

↑仕上げ前


↓仕上げ後   
ぐにゃぐにゃに曲がっていた千本透かしの修理が完了しました~

いや~、これは難しいかもと思っていましたが、かなり綺麗になりましたね。
職人さんは、専用の道具を作ることで解決したそうです。

合成サファイア、面と面の合わさる線の部分等にキズあります。

左右の爪は長~いです。これはどういう意味があるかというと、装飾だけでなく、爪が緩みにくいという意味合いもあります。

刻印は ダイヤモンド型5角形に「K.K」(梶田久次郎商店刻印) 、 K18(陽刻)

(「K.K」も「KK」も梶田さんです。)

仕上げ済





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2020年10月17日土曜日

納品済:フェルスパー 手巻唐草 艶消し腕 K14WG リング #10.5 昭和ジュエリー /7857 #VJJ7857


↑納品済みです

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ファイアオパール P.M 千本透かしでも唐草でもない プラチナ線巻き巻き リング 昭和ジュエリー #VJJ0T121


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直射日光下では笑っちゃう位輝きがスパークしていますが、
スマホのカメラが過剰反応している感もあります。
実際はもう少し落ち着いた感じと引き算してお考えください。
直射の下、笑っちゃう位スパークしていましたが、スマホのカメラだと誇張されている感もありますのでもうちょっと抑え気味と脳内で引き算してお考えください。
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短めで目立たない爪、石を留めている座の下にミル打ちぐるり、その周囲にダイヤモンド取巻き、
石座の下側が、千本透かしでも唐草でもなく、何と何とプラチナ線をぐるぐる巻いた形状になっています。
この方法ははじめてみますね。
こうやってみると、なるほどー
ですが、
千本透かし、唐草のかわりにこの形状を考え付くというのは、
デザイナー的才能を感じます。

肩の部分もプラチナ線で組み上げた形
ここも実は珍しいです。
でも、スタイリッシュですね。
溢れる才能・・・

アームは面取り、中央は艶消し

センスだけでなく作りもきっちり。
名もなき職人さんの仕事だと思いますが、
どんな方が作り上げたのか、いつの日かわかる日が来るだろうか・・・
そんなことを考えます。

オパールの表面は目立つキズがなく綺麗ですよ。
ダイヤモンドも綺麗です。

中央宝石研究所ソーティングメモ付き

刻印は P.M(陽刻) 、 3.10

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。

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