2020年9月5日土曜日

翡翠 竹の帯留 K14WG 昭和? /09051


竹の帯留です
って、見たまんまですね。

艶消し、和彫り
それも良いのですが、
竹の表面の表現の ----------〇
これ、いいですねぇ、
単なる一定の太さの線ではなく、筆で描いたような線なんですよねぇ~
そして、丸のところは、コンっとタガネを打ち付けて地金を起こして凸状態を作っています。

作り手の意図と技 良いですねぇ~

翡翠は、まぁ、色ももう少しかな、色むらあって、透明感は割とありますね。
ダイヤモンドも綺麗です。

帯紐を通す幅はやや狭めな感じです。
地金は、竹の裏側はもちろん詰まっていないとして、割と地金をしっかり使っている感じですね。

時代・・・
どうなんでしょうねぇ
めちゃくちゃ古いって事はなく、昭和40年代以降
50年代前後?
これで、もしかして平成とかあったりするんですかね?
すみません、ちょっとわかりません。

刻印は K14WG(陰刻) 、 「〇」に「▽」に「E」

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。
ロウ付け部分の変色部分は消えると思います。
    

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