2019年5月11日土曜日

マベパール ピアス兼イヤリング 750 中古 /190511

毎日ひとつは紹介したい~
と、思いつつもなかなか難しい日々が~
ちょっとお疲れ気味なので、
ゆるゆると記事を書いてみます

おもろいピアス

イヤリング兼ピアスというものはまぁ そう珍しくはないですがという事はさておいて・・・



何となく日本っぽくない


凸凹したオーバル型のマベパール
普段多く扱うわけではないので、マベパールにめちゃ詳しいというわけではないですが、ブルー系って言って良いのかな



金具はカチッと、バネが聞いていますが、バネは使っておりません。


ポストは片方が微妙に曲がっていますが、職人さんに極力まっすぐに直していただいてからの納品となります。もちろん仕上げも行います。


覆輪留めではなく、接着剤を使っていますが、乱雑に量産とかそういう雰囲気はございません。


植物的なデザイン。覆輪留めの極小粒ダイヤモンドもかわいいです。


彫りは日本っぽくない。
イタリアかなーという気はするにはしますが、イタリア産とわかる刻印もないですし、750の刻印(後ほど登場)も二度打ちや、消えかけて解読が少し難しく、
その辺は気にはなりますが、
これは大丈夫と思いつつも、やっぱり少しでも気になることがあると、変なものを流通させるわけにはいかないので検査をしてみましたが、
やっぱり大丈夫でした。


うーん、なんだか疲れてきた
これはもしや五月病か?!




・・・いや
そういえば、昨晩あまり寝ていない💦
単なる寝不足でした💦


私は一体何を書いているのだ? という自問自答はさておいて続けます。

このポストの部分が可動式。上下一方向なものはよくありますが、
割と左右へも動く可動域の広さ。
ちょっと珍しい気が…


サイズ感はこのような感じです
覆輪留めではないのわかりますよね?
まぁ、でもそういうミクロな部分を見てケチをつけていくと、ジュエリーは大抵どこかしら何か言いたくなる部分はあるわけですからね。
枠と石のサイズがぴったりとか、バネもきちっと生きているとか、デザインが特徴的とか、本質に近い部分、大事にしたい部分を見ていきましょう。


刻印。
これは二度打ちっすね~


刻印。
これは、750 の7が消えかかっています。

刻印は心もとないですが、品位はキチンとしております。



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