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2021年6月12日土曜日

イタリア製 お花?モチーフペンダント 750/925 中古 #VJJ16121


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お久しぶりでございます。
ずーっと更新しなきゃと思いつつ
なかなか出来ずにいました。

文章って、一度書く習慣が止まると、脳みそもそれに慣れてしまうようで
何書かけばよいのかわかんなくなってしまっている状態ではありますが、
皆さんにお伝えしたいボンヤリしたことは保ち続けていますので、
それを再びお伝えする気持ちをもって少しずつ書く事に慣れていければなと…

こちら、イタリア製と思われるペンダント
銀色の部分はシルバーで、金色部分は18金です。

デザインとしては、お花だと思うのですが…
どことなくジョージジェンセン風味漂うと言いますか、
デザインの意図というか意志というか雰囲気ありますね。
どこかの刻印入ってますので、作り手さんにしてみれば、※※に似ているなどと書かれるのは本意ではないと思いますが、誉め言葉として使わせてもらいました。
単なるデザインというよりは、クラフト感というか、手作り感というか、そういう部分もほっこりしてて、それがこのペンダントの良さの一つの側面だと思います。

割と使い込んだ感じです。
仕上げをすることで雰囲気がらりと変わってピッカピカになりそうな気もします。
雌しべっぽい部分がやや曲がっている気もしますので、職人さんと相談の上まっすぐにできるようならしてみます。

刻印は 925 、 750

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。

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2021年5月1日土曜日

まぁねぇ~ う~ん・・・ 難あり縦長マベパール K18 覆輪留め ペンダント 平成? #VJJ15011


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日本で販売されたものだと思いますが、
この辺になると、日本製かどうかはよくわかりません。

割と地金節約型の発想でデザインされたペンダント
輪っかのところもなんだかペラペラ感はありますね。

残念ながらマベパールの側面部分が割れています。
つぶしてしまっていいじゃないかという考え方も当然あるとは思いますが、
このような感じのマベパールのジュエリーを見る機会があまりない者にとってみると
つぶしちゃうのはもったいないよねぇ~
と、言った感じでしょうか・・・

もともと青みのある真珠ですが、
木の板背景のものは青みが強く出すぎています。
逆に、黒板背景の写真は白すぎで、
方眼紙背景のものは、暗すぎですかねぇ~

輪っか部分は、量産されたパーツを使用していると思います。

時代は、おそらくではありますが、平成ですかねぇ

刻印は K18

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。

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2021年4月29日木曜日

珍妙って程ではないですが… ヴィンテージ ミキモト 黒趙真珠 K14WG ペンダント 昭和 #VJJ14291


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ミキモトのヴィンテージのペンダント

これはいったい何なんだろう?
個人的には、木の洞?ミノムシ?
いや、穴の中に、真珠があるからどちらも違うんだろうけど、
だとしたら、何を表現しているのか?

・・・っていうか、現代感覚で見ると、この無駄に地金を使っているずっしり感は何なんだ。
かつての日本は、こんなことができた豊かな時代だったんですねぇ~

そういう意味でも、現代ではまず生まれないであろうデザインかなと…

黒趙真珠は、サークルっていうんですかね溝が幾筋も入っていたり、
えくぼもチラホラ、そもそも球形ではなかったり、
ミキモトさんっぽくないと言えばそうかもしれませんが、
確かにミキモトといわれないとわかりませんね。

枠は鋳造ですねぇ

時代は、昭和・・・ うーん、昭和40-60年代?
幅広すぎますね。
似たものが多くないのでよくわかりません。

刻印は 貝М(ミキモト刻印) 、 WGK14

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。

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